エネルギーチャージとしてのコンビニおやつの活用方法

街歩きというのにはエネルギーが要ります。駅近と言われる範囲を超えた距離をちょっと行こうとするものなら、すぐにへとへとになってしまうと言っても過言ではありません。この頃街中にやけにカフェが出来たなと思っていましたが、最近仕事で行動範囲が広い用事が増えてくるにつれ、なるほどと思ったものです。

間隔を空けずに類似したお店が建っていますが、歩いているうち、結構その位ちょくちょく休みたくなる気持ちは湧いてくるものだと感じました。それにしてもそのような休み処を考えるのに、毎日のことだと一々カフェを利用するのはちょっと金銭的に困りものです。

カフェはカフェで、どうしても飲みたいメニューなどがあってその時には入ってしまうものなので、それまで我慢するとして、それ以外の時には節約を考えないといけません。何せ、千円、二千円とすぐ飛んで行ってしまいます。

安い品を予め行きつけのお得なお店で大量買いしておいて、それを持参できれば越したことはないんですが、それにしてもかさばるのを考えるとあまり量を持ち運ぶことは出来ません。重いものを持ち歩くのもそれはそれでエネルギーを消費してしまいます。

また、体調のケアのことを考えるなら、その時に食べたいものを食べるのが一番なので、予め用意したものだとそれに適さない場合もあります。なので、どこにでも建ってくれているコンビニを利用して、おやつのプランを組み立てるのがいいのかしらと思うようになりました。

ただコンビニのおやつも気を付けなければあっというまに一回分の買い物の総計が千円近くに達し、肝心のご飯の分のお金がないということになってしまうので、気を付けなければいけません。そこで、どこのコンビニでもある、百円位の価格のベーシックなおやつ類に注目してみることにしました。

スーパーのプライベートブランドのようなものです。チョコレートとかマシュマロとか、ポテトチップスなどがあります。世の中には安かろう悪かろうの製品もやはりありますが、最近ではこういうものもなかなか使えるものが多いです。需要が出てきたのかもしれません。

考えれば、世の中の情勢的に言ってこれだけ給与の上がり幅が少ないのに、自然なことかもしれないですね。とにかく百円程度なのに腹持ちは良く、内容量もそんなに少なくはないのです。一度袋を開けてもまた食べる時まで鞄に仕舞えるものも多いので、一度に食べ切ってしまわずに、道すがらちょくちょく口に入れながら歩くことだって出来ます。

こういうものを頑張って歩いて行き来する用に買っておいて、それよりは少し値段の張る普通のおやつは、自分の中で何か達成感を得られた時に購入するといいかもしれません。このようなエネルギーチャージ用のおやつがあるとないとでは、仕事の効率上雲泥の差が出ます。

必要なものを食べられていないと、仕事場で捗らないばかりか、栄養不足のためにいらいらしがちになったりするものですから、ちょっと取り入れるだけでお得なものをどんどん見つけたいですね。